パチスロ5号機を代表する機種となったバジリスク絆。導入から長期間ホールの看板機種として活躍しています。

現在でも多くのスロッターに愛されており、高稼働を見せています。未だに設定も多く使われホールも大切に扱っています。

しかし、少し前からこんな噂が聞かれるようになって来ました。バジリスク絆が近々撤去される・・・?!

もし事実だとしたら、スロッターにとっても、ホールにとっても一大事になると思います。

今回は、AT機規制の流れと、現時点で判明しているバジリスク絆の撤去に係る情報をまとめていきたいと思います。

 

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バジリスク絆などのAT機規制の発端

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そもそも、なぜバジリスク絆などのAT機が撤去されなければいけないのでしょうか?

それは、パチスロの歴史と以下の規制が発端となっています。

 

AT機の射幸性の高まり

2012年に入り登場したAT機でしたが、純増枚数が2.8枚~3.0枚と徐々に高まりを見せます。

短時間で一撃万枚を実現できる性能があり、射幸心を高める仕様となっていきました。

これに懸念が示され、2014年9月頃に型式試験の見直しが行われることになりました。

 

 

型式試験の変更

「最も出玉率が低くなる打ち方をしても、出玉率が下限55%を維持しなけらばならない」

従来のAT機は、通常時はリプレイしか揃わず、押し順に従うことにより出玉を取ることが出来ていました。

しかし、これを無視して順押し(最も出玉率が低くなる打ち方)のみを行うと出玉率が大幅に激減し、この試験をパスできないのです。

この型式試験の変更により従来のAT機が販売できないことになってしまいました。

 

・新基準AT機の誕生

型式試験の変更によりAT機は作れなくなると予測されました。

しかし、50枚当たりの回転数を高ベースにし、初当たりを重くし、順押しでも出玉を獲得できる新基準AT機が開発されました。

メーカー側の努力も凄いですが、この規制でAT機を撲滅しようとしたのに、意味がなくなってしまいました。

そこで、更なる規制が行われることになってしまったのです。

 

5.5号機の登場

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新基準AT機が登場したことを受けて、2015年7月に新たに登場したのが5.5号機です。

バジリスク3、番長3、聖闘士星矢などがそうですね。

5.5号機の特徴は以下の通りです。

 

・通常遊戯中のシミュレーション出玉率が100%未満

・純増が2.0枚未満

・押し順ナビなどの管理機能を管理する基板をサブ基板からメイン基板に移行

・疑似ボーナスなどの疑似遊戯の禁止

 

これらの規制が入ることにより、AT機は完全に生み出されることがなくなりました。

番長3などは、万枚報告も時折耳にするので、まだ夢のある仕様にはなっていますが、時間はかかるようになりましたね。

失敗作も多かった5.5号機ですが、さらに恐ろしい規制が待っていました。

 

5.9号機の時代へ

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最近出始めてきたのが、こちらの5.9号機と呼ばれる代物です。

さらに射幸性を抑えるべく登場した、5.9号機の特徴は以下の通りです。

 

・「有利区間」と「通常区間」の概念の導入

・「有利区間」の滞在比率は全体の70%まで

・「通常区間」から「有利区間」の移行率に設定差を設けてはいけない

・役比モニタの導入

 

特徴的なのが、「有利区間」というものです。

詳しい説明は割愛しますが、この有利区間とは、ARTに係る区間の事を指します。

つまり、高確状態や、CZ、ARTを含んだ区間の事です。

そして、この有利区間は1500Gまでしか継続しないという決まりになっています。

有利区間に突入して1500G経過すると、即終了し、ARTに係る全てがリセットされるとの事。

つまり、有利区間に移行して即ARTに突入したとしても、純増2.0枚であれば1撃3000枚ほどが限度になります。

これが3000枚規制と言われる所以ですね。バジリスク絆の一撃性と比較すると、ギャップに苦しみますね。

 

バジリスク絆の撤去はいつ?

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ここまでは、AT機の規制の流れについて説明してきました。ここからが本題です。

以前から5号機が撤去されるという噂は出回っており、一時は2017年12月には全撤去も?!などと言われていました。

しかし、2018年になった今もホールにしっかり設置されていますよね?

一体どういう事でしょうか?

以下にいくつかの情報を記載していきます。

 

2017年12月1日までにAT機の設置を30%以下に

こういった規制がされていたようで、ホールでは徐々に調整をしていたようです。

あまり気づきませんでしたが、どうなんでしょう。

皆さんのお近くのホールでも確認してみてください。

0ではないけど、確実に縮小はされているという事みたいですね。

 

・バジリスク絆検定切れは2019年9月?

パチスロ台が検定を通ってから6年間は設置する事が可能だと言われています。

バジリスク絆は、初回の検定を2013年10月に受けているらしいです。

そのため、2019年9月頃までは設置できるのでは?といった情報があります。

 

・みなし機は2月1日より撤去される?!

検定後6年以上経過した台は、「みなし機」と言われます。

みなし機はホールに設置は出来ますが、故障等をした時に修理を行えないようです。

つまり、故障するまではホールにあり続けるという事です。

今までは、このようなルールがあり古い機種をホールに残すことが出来ていました。

しかし、2018年2月1日新たな規制があるとの事。

このタイミングで、5号機のみなし機の設置は禁止となるのではという話しもあります。

 

バジリスク絆は、2019年9月頃まで設置されている可能性があるようです。

現在、みなし機として設置されている台に関しては、2月1日に撤去される可能性があります。

見慣れた機種が消えていくのはなんだか切ないですね。

 

AT機撤去に関する情報が曖昧

 

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今回、バジリスク絆やAT機の撤去時期について調べてきましたが、情報が曖昧でした。

みなし機の撤去に関しては確実なようですが、バジリスク絆の撤去時期に関しては今後も情報に注意を払う必要がありそうです。

規制等がめまぐるしく出てきたり、スロットファンも振り回されている状況であると思います。

情報をしっかり見極め、今後の自身の立ち回り等も考え直していく必要があるかもしれません。

 

今後の立ち回り考察

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5.9号機、6号機に移行して今後パチスロの引退を考える方もいるかもしれません。

それも選択肢のひとつではあると思います。ハイエナで期待値を稼ぐことはおさらく厳しくなるでしょう。

確かに、ハイエナメインでの稼働は厳しくなっています。しかし、私の地域のホールでは少しづつ変化が見られています。

 

・Aタイプに設定が使われるようになっている

あくまで印象ですが、今までは設定など全く無視しているようなホールで高履歴のAタイプを見る事が多くなりました。

これの効果で、稼働率もAT全盛期の頃よりむしろ上がってきています。

Aタイプは撤去されませんので、ホール側もAタイプの人気を維持する狙いがあるのかもしれません。

・5.5号機に高設定を散見

こちらも印象ですが、5号機にばかり設定が入っていた状況から5.5号機にも設定が使われるようになってきているようです。

通路と化していた5.5号機コーナーもある程度の賑わいを見せるようになってきています。

 

このように設定状況に関しては以前より良くなっているように思います。

ホールもこの変革の時に集客のための努力をしているのではないか?と思います。

5.9号機は設定判別要素がシンプルになっているようです。

今後、AT機の撤去がさらに進めば5.9号機の設定を狙える機会が増えるかもしれません。

 

まとめ

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高純増で射幸性の高いAT機は規制の対象となり、徐々にホールから姿を消していくのは間違いないようです。

バジリスク絆は2019年9月頃までは検定期間が残っているため、それまではホールに設置されている可能性があります。

今後の規制の流れによってはわかりませんので、情報を注意深く見ていきましょう。

ホールで元気に稼働している今のうちに楽しんで打っておきましょう!

そして、今後自分がどのように立ち回るか、考えていきましょう。

また、今後規制をかいくぐって5号機にも負けぬ何かが生まれる可能性もあります。

この変革期はチャンスであると捉えて、情報をどんどんキャッチしていきましょう。

 

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