いまや設定狙いの定番となったバジリスク絆。

設定6の機械割119%とハイスペックであると同時に、ホールが設定を入れる事が多い機種です。

スロットファンであれば、誰もが絆の6を打ちたいと思っているのではないでしょうか?

撤去時期が迫る今だからこそ、改めてバジリスク絆の設定判別について説明をしていきたいと思います。

 

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バジリスク絆 設定差のポイント

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バジリスク絆には様々な設定判別要素が用意されています。

ここでは、まず意識するポイントについて羅列していきたいと思います。

バジリスク絆の設定判別について主に意識する点は以下の通りです。

 

・弦之介BCでの残りベル6回撃破(456確定)、3回撃破(6確定)

・弱チェ成立確率

・BC当選確率

・BC当選時赤LED→AT非当選

・BCの色比率

・同色BC確率

・AT当選確率

・ATセット数

・AT継続率

・高確移行率

・モード移行率

・テーブル選択率

・謎当たり確率 など

 

このように、様々な点で設定差が設けられています。

弦之介BCでの確定画面出現もあり、比較的設定看破要素が部類かと思います。

簡単ではないですが、これらの要素をおさえることで設定判別が行えます。設定判別の際はしっかりおさえていきましょう

今回は、BC関連の解説や小役確率について詳しく解説していきます。

 

バジリスク絆 BC・AT確率解析

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バジリスク絆の設定判別要素として非常に重要となってくるのが、BC・AT確率です。

詳細は以下の通りです。

 

・設定別BC・AT当選率と機械割

設定 BC当選率(通常時) BC当選率(AT中) AT初当たり 機械割
1/139.4 1/104.0 1/441.3 97.3%
1/138.7 1/108.0 1/377.9 98.6%
1/137.9 1・104.0 1/403.4 102.0%
1/130.6 1/106.0 1/303.9 106.6%
1/130.1 1/98.0 1/343.1 112.1%
1/118.6 1/100.5 1/245.1 119.2%

 

このように、設定6の通常時BC当選率やAT初当たりが圧倒的に軽くなっています。

設定1ではBC約3回に1回でAT突入するのに対し、設定6はBC約2回に1回でATに突入といった感じになります。

設定6をツモれれば、時給は約9000円と破格です。ぜひとも設定6をツモりたいところですね。

 

BC当選確率の詳細

 

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上記の通り、BCの当選率に設定差があることはお分かりいただけたと思います。

続いては、低確、高確の状態別の各小役の当選率について説明を致します。

 

・低確時BC当選率

設定 リプ・ハズレ 共通ベル 弱チェリー 強チェリー 巻物
各1/16384 0.20% 0.10% 12.5% 25.0%
各1/5461 0.29% 0.29%
各1/2731 0.39% 0.39%

 

・高確時BC当選率

設定 リプ・ハズレ 共通ベル 弱チェリー 強チェリー 巻物
各1/4096 0.78% 0.39% 12.5% 40.0%
各1/1365 1.18% 0.59%
各1/693 1.56% 0.78% 47.5%

 

このように、低確・高確共にリプレイ・ハズレでのBC当選(謎当たり)にかなり大きな設定差があります。

謎当たりが複数回確認できるようなら高設定の期待度がグンと上がります

逆に言えば謎当たりがないようでは、設定3以下の可能性が高まってしまいますね。

 

BC当選時の色比率

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バジリスク絆はBCに当選すると、突入時4種類の突入図柄が用意されています。

 

・赤頭BC

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このように赤・赤・青で揃います。

 

・青頭BC

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このように青・青・赤で揃います。

 

・赤同色BC

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このように赤・赤・赤で揃います。

 

・青同色BC

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このように青・青・青で揃います。

 

選択されるBC色の比率に設定差が設けられています。

設定 赤同色・赤頭 青同色・青頭
50・0% 50.0%
60・0% 40.0%
40.0% 60.0%
60.0% 40.0%
40.0% 60.0%
60.0% 40.0%

 

偶数設定で赤、奇数設定で青系の図柄が揃いやすくなっています

サンプルを取って奇遇の判別に役立てましょう。

 

同色BCの出現率

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同色BCが確定でない状況でのBC当選時の同色BC当選率に設定差が設けられています。

 

・同色BC確定の状況とは?

通常時は弱チェリー、共通ベルからのBC当選は同色が確定します。

また、低確、高確状態での謎当たり時も同色BC確定です。

 

AT中は、瞳術揃いは同色確定。絆モード以外での通常リプレイ当選時は同色確定です。

また、高確対象でないときの弱チェリー、共通ベルからのBC当選は同色確定となります。

HIGH状態中のBC当選は、どの小役でも同色確定となります。

 

これらの条件以外での同色BC出現率に設定差があります。

 

・確定状況以外での同色BC当選率

設定 同色当選率
10%
11%
12%
13%
14%
15%

 

大きな差ではありませんが、設定差がある項目のサンプルは出来るだけ多いに越したことはありません。

設定狙いの場合は、カウントすることをおススメします。

 

リプレイ、弱チェリー、共通ベル、強チェリー、巻物、チャンス目多い台は?

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ここからは、設定別の小役確率について説明をしていきます。

設定差が設けられている小役は、弱チェリーと共通ベルのみとなります。

リプレイ、強チェリー、巻物、チャンス目の出現率は全設定共通です。

 

・設定別の弱チェリー、共通ベル出現確率

設定 弱チェリー 共通ベル
1/44.37 1/79.92
1/43.34 1/79.82
1/42.36 1/79.73
1/41.43 1/79.63
1/40.53 1/79.53
1/39.67 1/79.44

このように弱チェリー確率にそれなりの設定差があります

共通ベルは大きな差はありませんので、カウントしなくて大丈夫です。

弱チェリーはカチカチくんやアプリなどで自身でカウントする事をおススメします。

 

その他の小役には出現率に設定差はありませんが、小役の働きに設定差があります。

簡単に以下で説明をしていきます。

 

・リプレイ

先ほども述べたように、リプレイからのBC当選(謎当たり)に大きな設定差があります。

 

・巻物

高確状態でのBC当選率に設定差があります。

 

・チャンス目

モード昇格率に設定差があります。

 

このように、それぞれの小役の働きが高設定ほど優遇されます。

これらの小役が成立してからの、動きにはぜひ注目してください。

 

・強チェリーはどうなの?

強チェリーに関しては、高確移行率、BC当選率、その他にも設定差は設けられておりません

高設定ほど高確率状態に移行しやすかったり、AT中に絆高確シナリオが良かったりしますので、強チェリーの引きが出玉に繋がるということはあるかもしれません。設定差がないだけに己の引きで手繰り寄せたいところですね。

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか?今回はバジリスク絆の設定判別要素であるBC関連の事や、小役について説明をしてきました。

バジリスク絆が導入されてから、結構な年月が流れてはおりますが、未だに設定の扱いは良いホールが多いです。

456のバジリスク絆に座るチャンスはまだまだあると思います。

なんとなく挙動がいいから・・・そんな理由で打ち続けていると、いつかは負けが込んでくる可能性が高いです。

設定判別要素をしっかりとおさえて打つことで、少しでも低設定を打ち続けるリスクを減らし、期待値を稼いでいきましょう。

撤去まで、おそらくあと1~2年ほどと思われますので、高設定のバジリスク絆をしっかりとツモッて、機械割119%の楽しさをしっかり焼き付けておきたいものですね!

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